四季の花

観音寺境内には11本の沙羅樹があります。日本における沙羅樹はツバキ科落葉樹のいわゆるナツツバキのことを言いますが、インドにおいてはお釈迦様が沙羅双樹の木の下で入滅されたと言われるお寺にご縁の深い樹木です。沙羅樹にも種類があり、早咲きの桃沙羅、花びらが小ぶりの姫沙羅、定番の沙羅樹の3種類が当寺では楽しめます。開花時期は種類によって異なりますが、6月上旬から中旬にかけて開花します。花びらはたった1日で落ちてしまいますが、その儚く可憐な花を見るため多くの方々が拝観に来られます。

《 四季の花 / 季節の催し / 観音寺 》

沙羅の花
沙羅の花
沙羅の花
ハス
沙羅の花
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