観音寺

観音寺の南庭には、姫路城主池田輝政公につかえ、船大将となり大坂冬の陣で手柄をたてた横河重陳(しげのぶ)公とその一族の墓碑があります。元和6年(1620)大阪城修理の時に石材の切り出し奉行をつとめたり、江戸城の修理奉行や高砂城築城にも携わるなど多くの功績を残されましたが、慶安2年(1649)惜しまれながら67歳で亡くなられました。墓碑は、昭和48年に明石市指定文化財に指定され、観音寺の開基として当山に祀られています。

《 四季の花 / 季節の催し / 観音寺 》

墓碑
掛け軸
仏像
境内
境内入り口
境内
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